夜泣き対策

 

「環境作り」

夜泣きはどんな赤ちゃんでも大なり小なりありますが、ベビーがゆっくり眠れる環境を整えることで軽減できるといいですね。大人よりも神経が細やかで、敏感な赤ちゃんは温度や湿度、部屋の空気や明るさでも眠りの深さが変わります。
赤ちゃんにとって快適な温度は一般的に20℃~26℃位、湿度は50%~70%内のようです。明るさは脳の神経を休めてあげるためには真っ暗が良いようですが、赤ちゃんによっては「薄明かり」のある方が安心して眠れる赤ちゃんもいるようですので、様子を見て調節しましょう。
また呼吸器が発達途上である赤ちゃんは、一般的に空気の汚れにも敏感なので「空気清浄機」の活用もぜひご検討ください。

 

「音楽」

クラシック音楽、環境音楽などでりラックスできる場合もあります。
胎教に良い「モーツァルト」は有名ですが、「波の音」「小鳥のさえずり」などの環境音楽CDも興奮した脳波をリラックスした状態のα波にします。
また赤ちゃんの脳には「オルゴール」の音がとても良いとの学説もあるようですね。

 

 

「スイマーバ」

入浴のテーマでも触れましたが「スイマーバ」は、夜寝る前の入浴時に手足をばたつかせて体を水中でたくさん動かすことで適度に体が疲れ、ストレス発散にもなるので、その後ぐっすりと眠れるようになるそうです。
使える期間が赤ちゃんが生後1ヶ月~18ヶ月、体重11kgまでと限られますが、お風呂でスイミングの練習にもなり、楽しく使えそうです。

 

「小児鍼」
一般の鍼灸院で妊婦さん向けの鍼灸と一緒に「小児鍼」をやっているところがあります。
小児鍼は、通常の鍼とは違い、子どもの経絡に沿って金属の棒やブラシなどで、軽く肌を撫でたり軽く叩いたりして、気の流れを調えることで赤ちゃんの神経を鎮め、夜泣きを抑えるという効果があるようです。
うちの子も夜泣きがヒドイ時は何度か小児鍼を受けましたが、受けた夜はいつもより寝つきも良く朝までグッスリでした。かんしゃく持ちや敏感で神経質な子どもにも効果があるようです。
子どもの体質によっては合う・合わない、効果が出やすい・出にくいがあるようですので、鍼灸院の先生によく相談してから受けた方が良いようです。












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