子供とおでかけ

 

「公園」

まだ小さい幼児のうちは、なるべく木陰や芝生など、自然の多い公園でお散歩からスタートするのが良いですね。ヨチヨチ歩きからスタートし、動きがある程度活発になってきたなら、防犯や安全のためにも「リュック型のリード」が便利です。
遊具などは使用する際には、身長や年齢の制限があるので気をつけたいところです。またピクニックやハイキングなどで公園に長居することになる場合には「ワンタッチ日よけテント」を携帯すると、日陰が無い時、こどもが疲れて寝てしまった時にも安心です。
もちろんベビー用の「日焼け止め」「虫よけスプレー」などもお忘れなく!

 

「プール」

子どもはお水遊びが大好き!特に小さいうちは足腰に負担をかけずにたくさん運動してもらえるので、安全に楽しく利用したいところです。ちなみに公共のプール、有料施設のプールといろいろありますが、幼児用プールがあるか、またおむつが外れていなくても「水遊び用のおむつ」で入場OKかなど、チェックしてから出かけて下さいね!
小さいベビーなら、おうちのお庭やベランダで「ビニールプール」で簡単な水遊びも楽しいですよ。その際には、念のため日焼け・熱中症対策として「日よけシェード」の設置して頂くか、初めから「サンシェード付きプール」のご利用がオススメです。

 

「海・川」

海や川では危険が付き物です。絶対に目を離さないのはもちろん、「浮き輪」は過信せず、上手に使って楽しみましょう。むしろ初めから「救命胴衣」があればベストかも。ベビー用で可愛いデザインのものも多数ありますよ。
岩場などでの怪我を避けるためにも、ゴム底の「水中サンダル」などがあれば安心ですね。
また長時間の滞在には、やはり「日よけのパラソル」などが必需品です。

 

 

「温泉・ホテル」

宿泊施設には、「ベビーや幼児を歓迎している宿」と、「どちらかというとNG」というところがあります。予約する際には子連れがOKか、ベビー用品の貸し出しがあるか、子ども向けのメニューやサービスはあるか。また「貸切風呂」があるかなどをチェックしてから選ぶと、宿泊してからの快適度が大きく変わってきます。
カップル中心の宿や、シニア層をターゲットにした宿、ビジネスマン向けのホテルなどは、泊まってから子どもの立ち回りや泣き声が苦情になるケースもあるので、下調べしてから宿を選ぶ方が安心です。オフシーズンなら、他の宿泊客と部屋を離してもらうなど、のお願いをしてみるのも良いかも。
ちなみに赤ちゃんとお風呂に入る時の必需品がこの「Bambo」です。さすがに旅先に持っていく訳には行きませんが、子連れにやさしいお宿の中には、お風呂場に備え付けてくれているところもありました。

 

「テーマパーク・動物園」

遊園地などの「テーマパーク」動物園は、大人も一緒に楽しみたい場所ですね。ついつい歩きまわってしまうので、意外と足が疲れます。靴は「見た目よりも機能重視」で、屈曲が良く、しっかり足をホールドする「スニーカータイプ」がオススメ。また「帽子」「水筒」も必需品です。
夢中になって水分補給を忘れていたら、こどもがグッタリ、ということにならないように、こどもの様子をみて、こまめに休憩を取りましょうね。

 

「実家・友人宅など」

実家や親戚・友人や知人宅へお邪魔する時には「お出かけセット」が役立ちますが、慣れない環境では子どもが退屈したり機嫌を損ねる事も多いもの。
よく遊ぶおもちゃや絵本、お気に入りのDVD、「おやつ」など無理のない範囲で携帯しておくと、子どもが機嫌よく過ごしてくれるので、必要以上に相手に気を遣わせずに済みますね。












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