授乳

 

お母さんの体質や食生活によって、母乳が出やすい、出にくいがありますよね。体質については遺伝もあるかもしれないのですが、食生活はある程度自分でもコントロールが可能です。

一般的には白米を中心にした和食、水分&睡眠をたっぷり取ればおっぱいの出が良くなると言われています。あと「母乳が出やすくなるお茶」なんていうのもあります。
中でも、「ラズベリーリーフティー」は飲みやすくて良かったです。
母乳が出にくかった友人にあげたら、とても喜ばれました。

母乳が出ないのも困るのですが、良く出すぎるのも詰まりやすくて乳腺炎などトラブルの元になります。注意点として、良く出る方は甘いものや油っこいものを食べ過ぎると詰まりやすくなるようです。同じく「母乳が出過ぎるのを抑えるお茶」もあって、時々飲んでいました。

 

「おっぱいマッサージ」

おっぱいマッサージは、病院の助産師外来や町の助産院、桶谷式母乳相談室などで受けることができますが、母乳が出にくい人にとっては出やすくなる効果があり、出る人。特に出過ぎてしまうには、おっぱいが張って痛い時や、詰まりで乳腺炎になってしまった時などには大変効果があります。

経験の無い方にとっては、初めは痛い怖いイメージもあるかもしれませんが、多くの場合ベテランで女性の助産婦さんに担当して頂けるので、マッサージだけでなく産後のアドバイスなどメンタル的な部分でも心強い存在です。

また「搾乳機」という便利なアイテムがあり、おっぱいが張ってしまった時や旅行に出かける時などに搾乳して哺乳瓶に貯めておいたり、また絞った母乳を冷凍すればしばらく保存もできるので非常に安心な方法です。

搾乳機には手動式と自動式があり、当然自動式の方がお値段も高いのですが、手動式であればピジョンの「ベビーリズムさく乳器 手動タイプ」が使いやすく、人気があるので使用後はしっかりオークションで売れました。

 

「授乳グッズ」

赤ちゃんは軽いとはいえ、授乳のために抱えていると腕力の無い方にとっては大変な負担になります。そんな時に便利だったのは「授乳クッション」です。
いろいろな形があるのですが、三日月の形のものが腰回りにフィットして一番快適に使えました。

また外出時に授乳をしなければならないことも多いですが、そんな時には「授乳エプロン」つまり「ナーシングカバー」は必需品です。
最近では海外産のおしゃれなものも出てきていますが、機能や価格を考えると個人的には無印良品のボタン付きストールが、安いうえに授乳しないときは普通にストールとして首に巻いておけるので、大変重宝しました。

 

「粉ミルク」

病院で出産される方は、かかりつけに出入りの業者さんからいろいろ勧められたり試供品をもらえる機会もあると思うのですが、赤ちゃんによって結構味に好みが分かれるようで、飲まないものは飲まないといったことが起こります。
特に粉ミルクの場合には一度缶を開けてしまうと一カ月以内に飲みきらなければいけないので、味が合わないとムダにすることも多かったです。最初は小さなものを何種類か試してみるのがオススメですね。
ちなみにうちの子は、アイクレオの「バランスミルク」がお気に入りでした。

 

 

「哺乳瓶」

哺乳瓶にはガラス製とプラスチック製があり、初めは衛生面を考慮してガラス製を使っていたのですが、持ち運びが不便(重い)うえに赤ちゃんが落して割れてしまうこともあり、最終的にはピジョンの「母乳実感哺乳びんプラスチック240ml」を利用していました。

また必ずしなければいけない「消毒」について、一般的なのは煮沸消毒ですが、「Milton CP チャイルドプルーフ」と、「ミルトン 専用容器」を利用すれば浸け置くだけなので、何かと忙しいママには楽チンのアイテムです。

 

「断乳、卒乳」

断乳の時期は非常に判断の難しい問題で、いろいろな説がありますよね。昔は一歳くらいになったら無理やりにでも止めさせるのが一般的でしたが、最近では「卒乳」と言って子どもが自然に飲まなくなるまで飲ませてあげる方が良いという見方が、医療従事者の間でも広がっているようです。また外国では、消化器系が未発達な2歳くらいまではおっぱいしかあげない方が良いという地域もあるのですが、おっぱいの出方や時間的な余裕にもよるので、あまり固く考えすぎずにライフスタイルにあったあげかたで良いのではないかと思います。












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