イクメン

 

ご存じの通り、最近では育児にいそしむ男性の方も増えているようです。ただ「イクメン」と言っても、どれくらい育児に関わっていればその資格(?)があるのでしょうか。

主婦の方はもちろん、お仕事と家事を両立しているお母さんにとっては、お父さんがお手伝いしてくれるかどうかは、肉体的にも精神的にも、とっても大きな影響があります。

朝起きて、おむつを替えて、顔を洗わせて、お着替えして、「朝ごはん」を食べさせて「保育園」に送ったあとは「お掃除」をして、「ゴミまとめ」をして、自分も出勤。帰りも退園時間を気にしながら慌ただしくお迎えし、晩御飯を食べさせて、「お風呂」にいれて、「一緒にお遊び」して、やっと寝付いてくれた後には「洗いもの」「お洗濯」、明日の準備と、自分の時間なんか全く無いかと思えるほどですが、「時間がある時に少しくらい子どもの面倒を見たくらいでイクメンなんて言わないでよっ」なんて思う方もいらっしゃるかもしれません(笑)

でも最近は結婚前に独り暮らしが長い旦那さまが増えているので、「お料理」などの家事を割と器用にこなしてくれるので助かりますよね。

また子どもの活動量が増えて来た際には、一緒に遊ぶのもなかなか体力が要ります。
そんな時には子どもを旦那さんに任せて、自分は久しぶりに自由な時間を満喫したいものです。

そう考えると「イクメン」って単なる形式では無くて、どれだけ自分も楽しくママに楽をさせてあげられるかということが大事だと思うのですが、それは勝手な言い分でしょうか(笑)

ウチの場合は朝のお着替えと、ゴミ出し、夜がお風呂は旦那さんの担当なのですが、何といっても一番助かるのは週に一度早帰りをして、お迎えから晩御飯、お風呂、洗いもの、お洗濯、また最後は「寝かしつけ」までのすべてをこなしてくれることです。
おかげでその日の私はつかの間の独身気分に戻り、大好きな「アルゼンチンタンゴ」に精を出すことができるのです。

そう考えると、私の中では「安心して留守にできるかどうか」ということが、イクメン度を測る大きな指標なのかも知れません。












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