お出かけアイテム

 

「マザーズバッグ」

赤ちゃんとの外出は、おむつにミルク、おもちゃや着替え、タオルにスリング、母子手帳などなど、結構な荷物になります。普通のバッグではなかなか全部収まらないし、整理もしにくいので、ポケットや収納が多くて使いやすい「マザーズバッグ」がオススメです。今は色・柄、デザインも可愛い商品がいろいろなメーカーから出ています。

中でもオススメなのが、ルートートの「マミールー」です。赤ちゃんとのお出かけを快適に過ごせるよう、収納ポケットもたくさん付いており、シンプルな無地からアニマル柄、キャラクターデザインまで色や柄・デザインも豊富。お洒落なママのファッションにも合わせやすく、バッグとお揃い柄のポーチ&おむつ替えシートまで付いていて、本当に至れり尽くせりのバッグです。

 

「抱っこひも」

赤ちゃんとのお出かけでは、とても出番の多い「抱っこひも」。でも、実際に選ぶ段階では、たくさんの形や種類、価格もさまざまで、ベビーカーに次いで迷うアイテムです。

使う期間も長いですし、ファッションの一部として考えると服装を問わず使えるデザインが良いし、装着方法も簡単で・・・など考えると切りがありません。友人のママに聞いたところ、4つくらい使い分けていたとか。ママの体型や、普段の行動範囲、抱っこする時間の長さによっても、選ぶポイントは変わってきます。

抱っこひもをおおまかに考えると、いくつかのタイプに分けられます。

○軽量タイプ:ネットやラップタイプ、スリング、クロスした布ベルト等
「トンガ」「ベビーラップ」「ババスリング」「カドルミー」「スキンシップ抱っこひも」

○簡易タイプ:おんぶ型、前抱っこ型、バッグ付き抱っこひも等
「昔なじみの抱っこひも&おんぶひも」「カドラーシリーズ」「Budy Budyシリーズ」

○フル装備タイプ:3way~4wayなど新生児期から使えるしっかりした抱っこひも等
「エルゴ」「ベビービョルン」「ベコバタフライ」「ニンナナンナ」

これは体験談ですが、友人が出産祝いにくれた抱っこひもはいろいろ調整してみたのですがどうしても使い勝手が悪く、体にも合わず、結局1,2度使用しただけで使わずじまいになりました。
私の肩幅だとどうも後ろの紐が平行のタイプはずり落ちやすく、また元々肩こりのひどい私の体には負担が大きかったのです。

そんなきっかけで自分に合うものを考えていたときに、抱っこひもを選ぶ際に大切なポイントが見えて来ました。

①軽くて持ち運びが楽

②装着が簡単

③肩に負担がかかりにくく、ずり落ちにくい形

これらのポイントをふまえて自分なりにネットや本を調べ尽くし、選んだのが「カドラーアーク」です。このカドラーアークは抱っこひもの中でも最軽量級で、なんと言っても軽い!
ベビーカー時も携帯しやすく、前向き・内向きの両方使え、立ちながらサッと片手で簡単装着することが出来て助かりました。また肩ひも部分は、背中のリングで交差しているので、重さが分散して疲れにくく、肩ひももずり落ちないので快適でした。
その後、色違いでフードの付いた同シリーズの「カドラーアクシス」も購入し、パパも一緒に使うようになりました。

次に、長時間の抱っこ対応のために「エルゴ」を購入しました。
エルゴは、肩と腰で支えるタイプで非常に人気が高い抱っこひもです。しっかりした作りのため、やや重くかさばりますが、赤ちゃんを包んでホールドし肩と腰で重さを分散して支えられます。長時間抱っこしていても比較的疲れにくく、内向き、おんぶ、サイドでの抱っこができます。電車やバスでベビーカーを使えない遠出のお出かけ日は、こちらの抱っこひもが重宝しました。

ウチでは月齢が進んでいたので利用しなかったのですが、「ベビービョルン」は両方を兼ねていて使いやすいと思います。まだ首の据わらない新生児でも内向き抱っこが出来て、月齢が進むと前向き抱っこも出来ます。腰で支えるベルトもあるので、肩への負担も軽減されます。時々、妊娠中の友人に抱っこひものことを聞かれると自分の体験もふまえて、この3つの抱っこひもをメインに教えています。

いくらデザインが良い服でも、自分の体にフィットしないければ、結局たんすの肥やしになるのと同じで、抱っこひもも使い心地が悪ければ、無駄な物になってしまいます。出産祝いでプレゼントにもらう場合も多いのですが、抱っこひもだけは自分で実際に試着して買う(または銘柄指定してリクエストする)ことをオススメします。

 

 

「暑さ対策」

夏の炎天下でベビーカーでのお出かけ時、ベビーはより地面からの熱気や照り返しをシートの下から感じてしまい、気付かない内に熱中症や脱水になりやすいものです。そんな暑さからベビーを守るために、いろいろな暑さ対策グッズが販売されています。「おでかけひんやりマット」などベビーシートに取り付けられる保冷シートや、直接シートにスプレーする冷却スプレー、ベビーカーの日差しを遮る立体サンシェード「レイフリー」など。
自宅の冷凍庫にある保冷剤を「どっとポーチ」に二つ三つ入れて赤ちゃんの枕代わりにするのも手軽で便利。また熱中症対策で大人にも人気の「しろくまのきもち」は、出先で濡らして赤ちゃんの首元に巻いてあげると赤ちゃんも涼しく快適です。最近では、携帯型の小型扇風機もありますので、持っておくと重宝します。

 

「寒さ対策」

冬の寒い時期はお出かけ時に赤ちゃんが冷えてしまわないよう、軽くて暖かく保温性のあるファブリックを選びたいですね。ベビーカーでは体をすっぽり包んでくれるダウンの「フットマフ」やフリース・マイクロファイバーなどのひざ掛けなど。ベビーカーと抱っこひも兼用の便利なタイプも出ています。

 

「レイングッズ」

ベビーカーでのお出かけ時は、冷たい風や雨・雪からベビーカーごと守ってくれる「レインカバー」は一つは携帯しておくと、いざと言うとき安心です。カバーにはB型(バギー)専用タイプとA型B型兼用タイプとあります。また、ベビーカーで両手がふさがってしまうママは、軽い雨の場合は「レインコート」「レインハット」「レインシューズ」があればより快適に出かけられますね。どうしても傘をさす場合には、専用の「傘スタンド」を使うと片手で傘を持ち、片手でベビーカーを押すという大変な状況にならずに済むのでオススメです。












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